エステティックライン

横から見て鼻の頭、口先、顎先が一直線上にあるのが綺麗な横顔です。口元に品がでます。人間以外の哺乳類は口でつかんで食事するので、口が一番前にあるのです。人間だけが口が出ていないのです。
ですから、口が出ていると品がなく見えます。口元をすっきりさせるには、鼻とあご先を少しずつ前へ出せばいいのです。

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エステティックライン

 

エステティックライン=鼻先と顎先を増強して、口元をすっきり

先にも述べましたが、横から見てこの3点が一直線状にあるのが綺麗な横顔です。
口元をすっきりさせるには、鼻とあご先を少しずつ前へ出すと良いです。
まずは、プチ整形で雰囲気を楽しんでみては如何ですか?シミュレーションのために受けてもいいし、定期的に追加してもいいです。少しずつ入れて、気づかれないようにするのも楽しいですよ。

みんなの目が慣れたら、手術のチャンスを作りましょう。


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鼻=隆鼻術・整鼻術

ただ高くすればいいというものではありません。それぞれの方の現在の形を、どのようにデザインすればいいかは、経験が大事です。主に3つのポイントがあります。1、鼻筋が浮いていない、長すぎない、高すぎない。2、鼻先が上がりすぎない下がりすぎない、形が自然。3、鼻の下にかけてのカーブが自然で綺麗。

また、白人の様な高く、目立つ鼻を目指すなら、当院におまかせください。45年の歴史の間に蓄積した多種類のプロテーシスが可能にします。 手術法はあらゆる方法に対応します。プロテーシスにも、軟骨移植にも一長一短がありますので、よくご相談しましょう。ダウンタイムは、永くても2週間以内でしょう。

鼻3方向図
3方向図


鼻横図(斜め)鼻下図
横図(斜め)                下図

1:鼻骨、2:上顎骨前頭突起、3:上外側鼻軟骨、
4:オーバーラップ部、5:外側脚、6:鼻尖ドーム、
7:内側脚、8:鼻 中隔軟骨、9:結合組織部、
10:可動部a:鼻翼軟骨、b:鼻中隔軟骨

鼻の外部構造は示すことができますが、内部構造と密接に関係しています。鼻の手術は内部構造を変えることですから、図で理解してください。
下からの図は透視図です。斜め横からの図は皮膚を除去した図です。
3方向の図は軟骨の投影図です。
見てお解かりのように、軟骨と骨が鼻の形に反映されています。
鼻根は、骨が高さと長さを作り出しています。骨の下端は、突出している人がいます。上外側鼻軟骨と鼻中隔軟骨が、鼻筋を作ります。鼻尖は鼻翼軟骨が形作るのですが、この軟骨は微妙にでもかなりヴァリエーションがあります。したがって鼻尖の高さ、大きさ、位置は人によって千差万別です。鼻柱は、鼻翼軟骨内側脚が作るのですが、彎曲にヴァリエーションがあります。そして、歯茎の骨、歯槽骨といいますが、鼻と鼻の下の切り替え部は、この骨の形が影響します。横から見た鼻柱と鼻の下の角度を鼻唇角といいます。

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アゴ先=頤といいます

ただ前に出すだけでなく、先のデザインにヴァリエーションがあります。とんがった三角アゴや、丸いアゴ先など多種類のプロテーシスを取り揃えています。どちらもデザインで無理をしなければ、安全です。ずれ予防のため、最低3日のテーピングが必要です。


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