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形成外科の知識及び技術と、美容整形を永年経験して得られる美学が備わって、
はじめて、鳥が左右の羽で飛ぶように、美しい姿を作り出せるのではないでしょうか?
| 知識&技術 | 永年の経験から得た美学 |
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形成外科は本来、けがや病気の結果変形した状態を、キレイに治すことを目的としています。かなりの変形でも、元通りに治せる技術が開発されています。また、様々な状態を診療しますから、深い知識が必要です。大学の医学教育には美容外科がないので、医師になってからの形成外科での知識が欠かせません。他の科目しか研修していないのに、美容外科を診療している医師が数多く存在しているのは日本だけです。 私は医師になってから北里大学形成外科の一員として、15年間診療し、いくつかの大学病院でも形成外科・美容外科を開設しました。 また、本邦初の美容外科研究もしました。私の医学博士の研究論文は、二重と一重まぶたの構造の差を電子顕微鏡で調べたものです。さらに学会では毎年先端の知識と技術を学んできています。 |
私の父、森川昭彦は1962年に銀座整形を開業した日本の美容整形の草分けです。昭和50年頃までは、美容整形の医院は少なかったので、忙しかったようです。実は昔の芸能人の多くの方は、父の作だそうです。皆さんお気づきの通り「やりすぎ」の感もありますが、目鼻がくっきりとした顔(外人顔)を希望される方々には大変喜んで頂いておりました。 私は医師になった20年前から、父の医院を手伝って美容外科を学んできました。多くの症例を見て、今は使わないような方法も知っています。また同時に私はいくつもの美容外科医院で研修してきているので、現代の美容外科の診療は総て経験しています。 そして経験は引出しを広くしてくれています。それこそ、「ド派手」から「控えめ」まで幅広いレパートリーを私は持っています。さらにトラブルをリカバーする方法も身につけているので、前に手を加えている方の診療にも自信があります。 |



















