より納得のいく治療を受けていただくために、つぎのポイントに注意してください。
まずご自分がどんな状態かを、思い込みではなく把握する
顔や身体の形態は人それぞれです。年齢によっても変化します。ですから何を改善すればいいかも、人それぞれです。よく気になり始めたら、そこばかりに目が行ってしまう方がいらっしゃいますが、もう一度お顔を見回して把握してみましょう。
予定をたてる、電話で大筋を聞いておく
何をしたいか、だいたいのイメージがつかめたら、まずは診察を受けてみるとよいでしょう。予約次第で、当日の治療が可能な場合もあります。
診察(カウンセリング・コンサルテーション)の際には、ドクターの話をよく聞いて一緒に考える
自分の状態に対して、どうしたいかをまず伝えてみる。当院では、美容医学に基づいたトータル美容術にて、広いレパートリーの中から医師と患者さんが一緒になってプランを作り上げていくことができます。
予想されるダウンタイムを考えて治療に臨む
いわゆるプチ整形は0日で済みます。手術でもダウンタイムが軽く、数日で済むものもあれば、約1週間かかるものまであります。しかし効果はダウンタイムに比例します。コストに捉われずに、状況にあった治療を選択しましょう。
治療後の注意はできるだけ守ってください
経過は治療の程度により、個人差もあります。不良経過には、可逆的なものと不可逆的なものがあります。不可逆的合併症を起こさないようにするための注意は、厳重に守りましょう。
- (注)ダウンタイムって何?
- 治療後の腫れや内出血など、見た目に困る状態が軽快するのに、掛かる時間のことです。原則として48時間後がピークです。経験上の平均予想日数をお伝えしますが、個人差はあります。



